10月21日(水)11時からニコニコ生放送では「第28回東京国際映画祭」オープニング作品となる『ザ・ウォーク』のロバート・ゼメキス監督記者会見を中継します。






驚愕の天空ウォーキング――
スリルと興奮の映像体験は、さらに上のレベルへ!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』そして『フォレスト・ガンプ/一期一会』『キャスト・アウェイ』『フライト』。
常に"最先端のVFX技術"を活かした映像で世界中を驚きと感動で魅了してきたアカデミー賞監督ロバート・ゼメキスの"集大成"であり"最高峰"と言える作品が誕生しました。

NYのワールド・トレード・センター間を直径2.2㎝のワイヤーロープでつなぎ、高さ411m、地上110階の道なき空間に足を踏み入れて命綱なしの空中闊歩に挑んだ実在の人物フィリップ・プティ。
彼がフランスからニューヨークに渡り、誰も思いつかなかった未知の世界へ一歩を踏み出すまでの軌跡を最新の3D映像で魅せる、ヒューマン・エンタテインメント超大作です。

第28回東京国際映画祭オープニング作品
『ザ・ウォーク』
2016年 1月23日(土)全国ロードショー
『ザ・ウォーク』公式サイト



ロバート・ゼメキス(監督/共同脚本/製作)
1952年5月14日、アメリカ、イリノイ州シカゴ生まれ。自主製作作品がスティーブン・スピルバーグに認められ、『抱きしめたい』(78・兼脚本)で監督デビュー。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)とそのシリーズ2作でハリウッドを代表するヒットメーカーに。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)ではアカデミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画監督組合の監督賞を獲得し、名実ともに一流監督として認められた。これらもそうだが視覚効果を駆使した作品に強く、『永遠に美しく...』(92)等のファンタジーコメディ、『コンタクト』(97)のようなSF映画から『ポーラー・エクスプレス』(04)に代表されるCGアニメーションまで、革新的な映像表現術を武器に多彩なヒット作を世に放っている。その他の主な監督作品は『ユーズド・カー』(80・兼脚本)、『ロマンシング・ストーン/秘宝の谷』(84)、『ロジャー・ラビット』(88)、『ホワット・ライズ・ビニース』(00・兼製作)、『キャスト・アウェイ』(00・兼製作)、『Disney's クリスマス・キャロル』(09)、『フライト』(12・兼製作)等。プロデューサーとしても『TATARI タタリ』(99)、『リアル・スティール』(11・製作総指揮)等のヒット作を放っている。


▼関連情報
10月21日(水)12時から、今日は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」メモリアルデー特番