6月15日(月)~21日(金)、「ニコニコゴールデンゲームウィーク(梅雨)」(NGGW)と題して、ゲーム実況やゲームの最新情報を伝える特番を配信中!

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第一夜となる15日(月)は、3番組。
20~21時にゲーム実況者のハヤシさんがMCをつとめた「ポケットモンスター ゲーム実況者トーナメント」。21~22時までは、スクウェア・エニックスのゲームプロデューサー・安藤武博さんを迎えた「スクエニの部長やめたったけど質問ある? 安藤武博のGAME NEWS TV!」。さらに22~23時半まで、ゲーム実況者集団、最終兵器俺達のキヨさんが「キヨの今夜も人生あまちゃんネル 『スプラトゥーン』を実況プレイ」というラインアップで、盛り上がりっぱなしの3時間半でした。


ポケットモンスター ゲーム実況者トーナメント

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サントスさん、グラさん、afouさん、むつーさんという、ポケモン大好きなゲーム実況者4人が参加し、トーナメント方式で「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」を戦う番組。ルールは、普段niconicoの実況で親しまれている3対3のシングルバトル・レーティング準拠を採用しています。優勝者には20インチのピカチュウぬいぐるみが、準優勝者には12インチのエルフーンのみがわりぬいぐるみがそれぞれ贈呈されます。

MCのハヤシさんは、自身の経験を踏まえて「人に見られていると分かると本当に緊張する」と語り、公式放送に慣れているサントスさんが有利かもしれないと勝者を予測。ハヤシさんが対戦者の組み合わせを間違えて伝えてしまったシーンでは、出演者もコメントも大賑わいになりました。

1戦目はafouさんとサントスさんで、afouさんに軍配が上がりました。「なんとか勝つことができました」とさわやかなコメントを残していました。2戦目はむつーさんとグラさん。グラさんは対戦前に「一番やりたくない相手がむつーさんなので、事実上の決勝戦と思って挑む」と語ってましたが、見事、むつーさんの降参で勝利をもぎとります。

グラさんとafouさんによる決勝戦では、グラさんがいったんは3対中2体のポケモンが倒れるという窮地に立たされましたが、そこからむげんポケモンの「ラティオス」がafouさんの2体を続けて倒す逆転劇を見せて優勝をはたしました。アツい展開に視聴者もたまらず、番組中、最高潮にコメントが盛り上がります。サントスさんは「お互いの代名詞であるメガヘラクロス、ラティオスの勝負で決着が付いたのがよかったと」と語っていました。


スクエニの部長やめたったけど質問ある? 安藤武博のGAME NEWS TV!

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安藤武博さんは、スクウェア・エニックスの第10ビジネス・ディビジョン(特モバイル二部)ディビジョンエグゼクティブ兼プロデューサー。ゲームクリエイターとして活動してきた20年でPSの「鈴木爆発」やPS2の「ヘビーメタルサンダー」、iOS/Androidの「実在性ミリオンアーサー」といったタイトルを手がけてきた人物です。

番組冒頭では、安藤さんが「ゲーム業界の裏話を暴露しすぎると訴訟などめんどくさいので、ほどほどに暴露する。ゲームのニュース番組をやりたいと思っていた。ニュースを鋭く切っていくスタイルでやっていきたい」といきなり爆弾発言。自分の過去作品を紹介する際にも、「ヘビーメタルサンダーでは6億円の赤字を出した」とポロリ。

番組は、前半がゲームに関するトピックをニコニコニュースから選んでトーク。後半は、今年の2月からスタートしたiOS/Androidゲーム「ぼくとドラゴン」のPRをかけて、運営会社である株式会社イグニスの平野夏美さんと対戦する流れでした。平野さんは序盤、すりガラス越しのいかがわしい(?)雰囲気で登場してコメントを沸かせます。

「最強の携帯ゲーム機ランキング」というニュースでは、視聴者から「スマホだろ」とのツッコミが絶えません。20代という平野さんが持っている任天堂のハードはなぜかファミコンで、「スーパーマリオ」以降でゲームが止まっているという話になると、安藤さんもコメントも驚いていました。

「ジャンルそのものを確立させたゲーム10選」というニュースでは、その中で挙げられた「シェンムー」を知らない平野さんが語感から内容を想像して、「なんだか中国っぽい。白くて丸い物体が歩いている」と語っていました。ちなみに安藤さんが好きなゲームは「F-ZERO」。「タイムアタックに人生の3年間を費やした。終わったあとは絶望感しか残らなかった、今となってはいい思い出なんですが」と語りに熱が入ります。

番組後半のゲーム対戦では、平野さんのプロフィール詳細に明かされました。Ruby好きなエンジニアで、お気に入りのゲームは「ディズニー ツムツム」と「アナと雪の女王 FREE FALL」。好みの男性をゲームに例えると、「ぼくとドラゴン」に出てくるちょっと意地悪だけど根は優しい魔王様、つまり男性版のツンデレが好きだそうです。趣味は料理、ネイル、フラワーアレンジメント。徹頭徹尾ゆるふわな女子がプログラマーになったわけは、高校時代の情報処理で体験したプログラミングがすごく楽しくて、将来はこの道に進みたいと思ったからとのこと。

肝心のPRをかけた「ぼくとドラゴン」のゲーム対戦では、平野さんが勝てば1分間の宣伝時間が与えられるが、負けると15秒に減ってしまうというもの。見事、平野さんが勝利してPRを始めたが、結局15秒残ってしまうという謙虚な宣伝タイムになってしまい、コメントも大きく盛り上がりました。


キヨの今夜も人生あまちゃんネル 『スプラトゥーン』を実況プレイ

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マスク姿でおなじみのゲーム実況者・キヨさんが、ペンキ銃を使って陣取り合戦をするWii U向けアクションゲーム「スプラトゥーン」で4対4のオンライン対戦をする番組。開始直後から非常に多くのコメントが流れるという注目度の高さでした。キヨさんいわく、前日にゲーム実況者のテラゾーさんと4時間半も練習したとか。

第一戦は、いきなり慣れていないボタン設定でプレイするが見事勝利します。ガチ勢ではなく、エンジョイ勢を自称するキヨさんらしく、BGMにノッたり大声を張り上げて楽しげにプレー。途中、「結果じゃないんだよ。勝ちゃいいんだよ」という名言も飛び出すシーンも。

そんな彼を見て、視聴者からは「おおお」や「www」といった声が絶えず投稿されます。ピンクや黄色など自チームのペンキと同じ色にしたコメントが流れると、キヨさんも「嫌いじゃないよ」と反応。武器を選べるのがスプラトゥーンの特徴ですが、ユーザーのコメントで初めて使う「ローラー」に持ち替えて戦うなど、終始、一体感のある番組でした。

中盤からは、より難しい「ガチマッチ」に挑戦。テラゾーさんと特訓した際に「触るな」と言われた遠距離武器の「チャージャー」に果敢にチャレンジしてプレイするも、あまりうまく扱えずに相手チームに倒されまくってコメントで総突っ込みされる一幕もありました。そんな白熱した対戦の最中に通信エラーが起こって、ゲームが強制終了すると、あまりの突然の出来事にキヨさんも呆然。

キヨさんも「深夜に友達とスカイプしながらやると面白いと思う」と話すスプラトゥーン。色々な人がアップしているプレイ動画を見てほしいと語って、番組を終えた。


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6月15日(月)~21日(日)まで毎日、ゲーム実況・ゲーム生放送
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