【3.11から15年】元原発相・細野豪志氏にきく 「その時官邸で何が起きていたのか?今だから言える真実とは?」
をお届けします。
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東日本大震災から15年。震災発生直後から首相補佐官として官邸で事故対応にあたり、東電本店で統合対策本部の事務局長を務め、その後、原発事故担当相に就任して、事故収束にあたった細野豪志氏をお迎えして、お話を伺います。
東電の撤退提案などの「最悪のシナリオ」はどのような経緯で作成されたのか。決断の過程で、官邸、東電幹部、そして米国や国際原子力機関(IAEA)に対して細野氏はどう動いたのか。また、今後、同様の事故が起きた場合、フェイクが当たり前になっているSNS環境や、今の政治状況で、日本政府は乗り越えられるのか、お聞きします。
■出演者: 細野豪志 元首相補佐官・元原発事故担当相
■インタビュアー:七尾功(ニコニコニュース政治担当プロデューサー)
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