9月2日(木)に、国連大学、外務省及び米州開発銀行による、
『気候変動及び生物多様性』がテーマのシンポジウムが行われます。
ニコニコ生放送ではその模様を全編生中継いたします。
カリブ諸島は13,000種の植物や、1,500種以上もの脊椎動物が生息し、
この地域でしか見られない固有種も多数みられるなど、豊かな生態系に恵まれた地域です。
一方でこの地域の生物多様性は気候変動の悪影響をはじめ、多くの脅威に直面しています。
こうしたことから本シンポジウムでは、カリブ諸国の外相が日本の学術関係者や専門家とともに、
カリブ地域の「気候変動と生物多様性」について、
将来の日本の関わりやカリブ共同体間の協力を含めた議論を行います。
【生放送情報】
タイムシフト予約は番組詳細ページからどうぞ
※同時通訳が入ります。
※現地の通信条件によっては、放送の中断や遅延をともなう場合があります。
司会:名執芳博(国際連合大学高等研究所上席客員研究員)※敬称略、以下同
●プログラム
【開会挨拶】
吉良 州司(外務大臣政務官)
コンラッド・オスターヴァルダー(国連大学学長)
上田 善久(米州開発銀行 アジア事務所長)
【基調講演】
セッション1:カリブ地域及びカリコム(カリブ共同体)の紹介
ルイス・ストレーカー(セントビンセント副首相兼外務・商業・貿易大臣)
マキシーン・マックリーン(バルバドス外務・外国貿易大臣)
セッション2:カリブ地域の気候変動と生物多様性
チャールズ・ピーター・デーヴィッド(グレナダ外務大臣)
キャロライン・ロドリゲス=バーケット(ガイアナ共和国外務大臣)
【パネルディスカッション】
環境保全と持続可能な開発のためのカリブ共同体と日本のさらなる連携のために
大井英臣(元国際協力機構国際協力専門員)
三村信男(茨城大学教授、地球変動適応科学研究機関長)
金子与止男(岩手県立大学総合政策学部教授)
井田 徹治(共同通信社科学部編集委員)
チャールズ・ピーター・デーヴィッド外務大臣(グレナダ)
キャロライン・ロドリゲス=バーケット外務大臣(ガイアナ共和国)












