4月6日(火)19:10に、特別アンケート「スマートフォンについて」を行い、
ユーザー59,083人の方に回答をいただきました。
スマートフォンを所持しているかについてや、スマートフォンを購入しない理由、
ダウンロードしているアプリケーションのジャンルなどについて質問しました。
以下、主な結果をお伝えします。
■スマートフォンを所持しない理由「携帯電話で十分」63.0%
スマートフォンを購入したいと思わない層(49.5%)の、その理由については、
「現在利用している携帯電話で十分(63.0%)」が一番多く、
「何が出来るのかよく分からない(41.5%)」「端末価格が高い(30.2%)」
「契約を変更するのが面倒(25.1%)」と続きました。
男女別では、「何が出来るのかよく分からない」という選択肢について、
女性(46.1%)の方が男性(39.4%)より6.7ポイント多いなど、傾向にやや違いが見られました。
年代別では、「現在利用している携帯電話で十分」という選択肢について、
「20代(66.9%)」がもっとも多く、「10代以下(56.5%)」、「50代以上(56.7%)」が
それぞれ僅差になるなど、傾向に違いが見られました。
また、スマートフォンを所持、または購入したいと思う層の、購入した、したい理由については、
「パソコン並みのwebブラウジングを行いたい(68.0%)」が一番多く、
「タッチパネルなどの次世代インターフェイスが魅力的(47.2%)」
「大きな画面で動画や文字が見やすい(34.1%)」
「スマートフォンのダウンロードアプリを使いたい(29.8%)」と続きました。
■アプリケーションにお金を使ったことがある 7割以上
スマートフォンを所持している層の、今まで有料アプリケーションにかけた金額については、
「500円未満(26.4%)」が一番多く、
「無料アプリのみダウンロードしている(19.3%)」が続きました。
アプリケーションにお金を使ったことがある割合は71.8%と7割以上となり、
「アプリをダウンロードしていない」は8.9%となりました。
■スマートフォンを所持している 9.5%
スマートフォンを所持しているかについては、
「スマートフォンのみ所持(6.2%)」、「スマートフォンと携帯電話両方を所持(3.3%)」
と、スマートフォンを「所持している層」は9.5%となり、
「携帯電話のみ所持(80.1%)」、「スマートフォンと携帯電話両方を所持していない(10.5%)」
と、スマートフォンを「所持していない層」は90.6%と「所持している層」を大きく上回りました。
年代別では、「携帯電話のみ所持している」という選択肢について、
他の年代が70%台なのに対し、20代が83.4%もっとも多く、他の年代に比べ
やや違いが見られました。
すべての質問と詳細な結果は、下記の動画(↓)からご覧いただけます。












