3月2日(火)19:30に、特別アンケート「ネット上のコミュニケーションについて」を行い、
66,538人のユーザーの皆さんに回答をいただきました。
ネット上のコミュニケーションに疲れたことがあるか、自分の書き込みに対する返答の有無が気になるかといったことを伺いました。
以下、主な結果をお伝えします。
■ネット上のコミュニケーションに疲れたことがある 48.8%
ネット上のコミュニケーションに疲れたことがあるかどうか伺ったところ、
「やや疲れたことがある(30.2%)」「非常に疲れたことがある(18.6%)」と、
疲れたことがある層が約5割を占め、疲れたことがない層は
「あまり疲れたことはない(17.6%)」「まったく疲れたことはない(7.1%)」と
2割強となりました。
男女別では、「非常に疲れたことがある」という選択肢について、
男性17.6%、女性21.4%と3.8ポイント差で女性の方が上回りました。また、
「やや疲れたことがある」という選択肢でも、男性28.2%、女性35.3%と女性の方が
7.1ポイント高い値となりました。
■疲れる理由「知り合いの書き込みに返答しなければいけない感じがする」 43.2%
ネット上のコミュニケーションで疲れたことがあると回答された方に、その理由を
聞いたところ、「知り合いの書き込みに返答しなければいけない感じがする(43.2%)」が
一番多く、次いで「いざこざが起きた(30.2%)」「しがらみができて自由に発言しにくい(28.8%)」
と続きました。
男女別では、「知り合いの書き込みに返答しなければいけない感じがする」という
選択肢について、男性40.2%、女性49.2%と女性の方が9ポイント上回りました。また、
「コメントをしてくれる人に悪いと思って続けてしまう」という選択肢でも、
男性19.7%、女性26.6%と女性の方が6.9ポイント高い値となりました。
■自分の書き込みに対する返答の有無が気になる 72.6%
自分の書き込みに対する返答の有無が気になるかどうかという設問では、
「やや気になる(46.9%)」が突出し、「非常に気になる(25.7%)」「どちらともいえない(12.4%)」
と続きました。
すべての質問と詳細な結果は、下記の動画(↓)からご覧いただけます。












