ニコニコ動画の研究といえば、濱野智史さんが有名ですが、濱野さん以外にも評論の世界でニコニコ動画をとりあげることが流行しているようです。
新人批評家育成の『東浩紀のゼロアカ道場』というプログラムの第4回目を、「文学フリマ」というところでおこなわれるようですが、エントリーする8つの評論専門の同人誌の多くが、ニコニコ動画やニコニコ動画の関わる文化についてとりあげた記事を掲載すると予告されています。
どれも限定500部で文学フリマの会場内のみの販売とのことですので、ニコニコ動画論に興味のあるかたは、今週末の日曜日に秋葉原の会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?












