流行りネタの元をたどって遡っていくと、だいたいこいつのせいという大元に出会います。
花札で有名な任天堂の製品は、とにかく「頑丈」ということで定評があります。任天堂HPのこちらの記事では、「歩いてわかる 生活リズムDS」に同梱されていた「生活リズム計」という歩数計をうっかり落としてしまったのだが、1ヵ月後発見したとき、これまで風雨にさらされ続けていたにもかかわらず正常に動いたというエピソードが語られています。
・Touch-DS.jp - 社長が訊く 『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』
他にも、「GCはハンマーで殴っても壊れない」「製造20年経った今でも動く初代ファミコンが多い」と数々の逸話があります。子どもが扱う玩具ということで、とにかく頑丈に作られているんだそうですよ。
・ゲームキューブとは (ゲームキューブとは) - ニコニコ大百科(頑丈さの逸話)
そんな中でもひときわ有名なのが「湾岸戦争で爆撃を受けたゲームボーイが動作した」というものです。こちらのゲームボーイは見やすいように液晶画面のみ取り替えられ、ニューヨークの任天堂直営店「Nintendo World Store」にて展示されているそうです。
ちなみに、他にも語られる伝説として「開発当時、任天堂の社長だった山内溥が完成したばかりの最終デモ機を床に叩きつけて強度テストを行い、問題なく動作したため発売が決定された」というのがありますが、どうやらこちらは事実ではないみたいです。でも、それぐらい頑丈なのも確かですよね。
・ゲームボーイ - Wikipedia
・ニコニコラム‐いいからお前ら歩け ― ポケウォーカー自動化の涙ぐましい努力
ぐら




